アルバイトの掛け持ちで注意すべき6つのポイント

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アルバイトの掛け持ち

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「収入を増やしたい」「空き時間がある」「色々な経験をしてみたい」といった理由でダブルワークを希望する人もたくさんいると思います。

今回は、アルバイトを掛け持ちする際に注意するべきポイントをご紹介します。ぜひ無理なく働いて、充実のダブルワークライフを送りましょう。

掛け持ちOKなアルバイトを探そう

職場によっては副業やダブルワークを禁じているところもあり、規則を破ると最悪解雇されてしまうことも。最初からダブルワークがOKなバイト先を探すようにしましょう。とはいえ、掛け持ちOKでも同業種の仕事はNGの場合もあるので、事前にその辺りもしっかり確認しておくのがベストです。

2つ目の仕事は、1つ目よりも楽な仕事を

時給の高さだけに注目しても、続けられなければ意味がありません。2つとも覚えることが多い仕事だったり、体力的に厳しい仕事だったりすると気力や体力が限界に達してしまうので、2つ目のお仕事は1つ目よりも負担の軽いものがおすすめです。

例えば、飲食業や販売系など頭と体力を使うお仕事に、データ入力などの単純なデスクワーク作業を組み合わせてみてはいかがでしょうか。

スケジュール管理はしっかり

スマホや手帳を使い、シフトの日時はその都度きちんとメモしておきましょう。「覚えられるから大丈夫」と思っていても人間の脳は意外といいかげんなところがあるので、うっかりミスしてしまうかもしれません。シフトに穴を空けないためにもスケジュール管理は徹底しましょう。

一週間で1日は休む日を作る

毎日休みなく働いていると、いつかダウンしてしまいます。最低1日はバイトしないオフの日を作り、体力を回復させましょう。

一日に2つの仕事を入れない

朝から昼まではコンビニで働いて、夕方からはレストランで、といった働き方は体力的にとても大変です。体を壊してしまったら同時に2つのシフトに穴を開けてしまいます。無理なく続けるには、一日1つのアルバイトがおすすめです。

年間103万円以上稼いだ場合、税金に気をつけよう

アルバイトをして稼いだ金額が年に103万円以上を超える場合、確定申告を行わなければなりません。1つのバイトで達していなくても、他のバイトと合計して103万円以上になる時は税金を払う義務があるので注意しましょう。

学生バイトの場合はさらに27万円の免除があるので130万円まで無税ですが、103万円以上稼ぐと親の扶養控除から外れるため、親の税金が高くなります。

まとめ

色々な経験が出来て人脈も広がり、様々なスキルも身につくダブルワーク。やってみたい方は無理が無い範囲でチャレンジしてみてくださいね。

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