アルバイトで不採用になる4つの主な理由

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不採用アルバイトの求人に応募したけれど、書類選考や面接で落とされてしまったなんて経験がある人は結構多いのではないでしょうか。面接が通らなかった時、「自分の何がいけなかったんだろう」と気になってしまいませんか?

今回は、面接で落とされてしまう主な理由をご紹介します。「そういうことだったのかも」と自分なりに納得して、前向きに次に進みましょう。

希望する日時やシフトの時間が合わなかった

このケースはかなり多いといえます。いくら他の条件が良くても、働く時間が合わなければ採用したくてもできません。アルバイトに応募する場合は、きちんと勤務時間や曜日を確認するようにすればこのようなミスマッチも防げるはずです。

とはいえ、ごく稀にちゃんと確認しても求人広告とは異なる勤務時間を言われることもあるので、もし合わなかった場合は縁がなかったと思い諦めましょう。

また、採用枠一人のアルバイトに自分よりもシフトにたくさん入れる人が同時に志願していたら、その人の方が採用されて自分は落とされてしまうなんてケースもあります。

職場の雰囲気に合わなかった

真面目な雰囲気が求められる職場なら、髪を染めている、服装が派手といった理由で落とされることもあります。

服装自由という職場でも、面接時くらいはある程度きちんとした格好をした方がいいでしょう。髪色は染髪厳禁の職場でなければわざわざ黒に染め直さなくても大丈夫ですが、あまりに明るい色の場合は少し暗めのトーンに染め直した方が印象も良くなります。

また、格好や振る舞い以外にも職場の雰囲気と合わなそう、浮いてしまいそうだと判断された場合も落とされることがあります。こればかりはどうしようもありません。自分の雰囲気に合った職場は誰しも必ずあるので、めげずに次を探しましょう。

態度があまり良くなかった

面接時の立ち振る舞いも重要な判断材料になります。

連絡もなしに遅れてくる、きちんとした受け答えができない、言葉遣いが悪い、人の話を聞かないなどの言動は大きなマイナスになってしまいます。緊張のせいでちゃんと受け答えができない場合は「すみません、緊張しているもので」と断りを入れると相手も考慮してくれるでしょう。

面接時間に遅れない、しっかり目を見て挨拶する、聞かれていることにちゃんと答える、面接後にはお礼を述べるといった最低限のマナーに気をつければ、態度の面で落とされることはないはずです。

面接では主に人柄を見られるので、こちらも最初からそのつもりで臨むようにしましょう。

他にも応募者がたくさんいた

特に人気のあるアルバイトや募集の少ない職種のアルバイトではよくあるパターンです。履歴書にまったく問題がなくても、あまりに志願者が多いため書類選考や面接で落とさざるを得ないなんて場合は結構ざらです。

ちなみに、経験がある人や仕事内容に関係のある資格を持っている人などは優遇されやすいようです。

アルバイトによっては、ちょっとしたペーパー試験を課すところもあり、テストの出来次第で採用か不採用か判断することもあります。例えば、ある大型書店はアルバイトの採用にあたって応募者に漢字テストを課しています。

まとめ

いかがでしたか。アルバイトで不採用になると自分が否定されたような気持になり落ち込みますが、逆に自分を見つめなおす良い機会だと捉えるようにしてみてはいかがでしょうか。

自分に非があったと思う場合は悪かったところを改め、次の面接に活かせるように頑張りましょう。

もちろん、シフトのミスマッチや他にも志願者がたくさんいるケースなど、あなたが何も悪くない場合もよくありますから過度に自分を責め過ぎず、「このバイトには縁がなかったんだ」と気楽に考えてみましょう。

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