アルバイト初日までに知っておきたい飲食店でよく使われる用語

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飲食のアルバイト
今回は、飲食業界のアルバイトでよく使われる用語をご紹介しましょう。中には耳慣れない言葉もありますが、自然に言えるようになったら一人前になれたようで気分が良いはずです。これから飲食関係のアルバイトを始めようと思っている人は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

飲食業界でよく使う用語

1.おはようございます

主に居酒屋やレストランなど、飲食業界で使われるあいさつです。朝のみならずあらゆる時間帯で使います。なぜ「おはようございます」と言うのかは、「おはようございます」が唯一敬語の含まれている挨拶だから・その日最初に会うから・「こんにちは」「こんばんは」は「(お客が)来ん」を連想させるから、など諸説あります。

2.デシャップ

こちらも飲食店で使われる用語です。デシャップ(Dish up)は、厨房で作られた料理が上がってくる場所のことです。お店によって解釈が異なり、出来上がった料理をチェックしてホール担当に渡す、キッチンとホールを繋ぐ「デシャップ業務」であったり、単にお客さんに料理を出すことだったりします。

3.シルバー

スプーンやフォーク、ナイフなど銀色の物を指します。「シルバーお願いします」などと使われます。

4.トレンチ

コートのことではありません。料理を乗せるトレイのことです。

5.バッシング

「バッシング」は、お客さんの帰った後のテーブルを片付けることです。ちなみに、「中間バッシング・プレバッシング」とは食事中のお客さんの空いたお皿を下げることを指します。お店によっては略して「チュウバシ」と言われることもあるようです。

6.カスター

調味料や楊枝を立てる容器のことです。

7.ダスター

お客さんが帰った後にテーブルを拭く、台拭きのことです。

8.トーション

飲み物の滴を拭いたり、熱いものを出す時に使ったりする布巾のことです。ちなみにフランス語から来ている言葉です。

9.○番

トイレに行く時に「4番行ってきます」、ゴミの回収業者が来た時に「5番が来ました」など、お客さんに聞かれるのが好ましくないことに対して使われます。席番号にはない番号が使われることが多いようです。

10.兄貴と弟

「兄貴」とは賞味期限が近い食材、「弟」は新しい食材を指します。

11.山

ネタ切れ、売り切れのこと。元々は寿司屋の隠語で、山には寿司ネタになる海の生き物がいないことから由来しているそうです。

いかがでしたか。なかなかユニークな言葉がたくさんありますね。レストランや居酒屋など飲食関係のアルバイトをしてみたい人は、ぜひこれらの用語を覚えて使えるようにしましょう。

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